丹波篠山の黒豆を産地直送で取りよせ、「直接お客さまのお顔がみられる」お店を麻布十番にオープンしました。

黒豆の井上
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麻布十番店
丹波の黒豆(丹波黒)とは!?
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丹波の黒豆(丹波黒)とは!?その品種の由来と命名について


【麻布十番-黒豆農園3代目井上敬介】 [命名] 丹波黒は、兵庫県農事試験場が古くから丹波地方で栽培されていた黒大豆の在来種(波部黒)を取り寄せ、明石本場と但馬分場で品種特性の把握の比較試験を行い、1941年(昭和16年)に「丹波黒」と命名し、奨励品種にした品種名である。
※ここでの「丹波黒」は品種名をさしています。黒豆、丹波黒大豆、丹波黒と呼んでいるのは、丹波の在来品種(波部黒)です。正真正銘の丹波黒です。
ようするに当店でも黒大豆(枝豆)で使っている品種が波部黒です!!

1948年「豆類」について書記

兵庫県において、同県多紀郡地方の川北在来および波部黒在来にたいし、丹波黒と命名したものである。
 12月上旬成熟する秋ダイズ型の極晩生種にして、草丈長く、分枝多く、さや数は少なく、花は紫色、短毛はカッ色である。子實は、極大粒・球形・黒色を呈し、種皮にろう粉を生じ、品質上位。煮食用として最高級
※大粒であるほど成熟期が晩生化する特色がある。

とにかく全国でも見られないほどの特別品種で他の大豆に類を見ないものでした!!


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