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煎り過ぎず、一切焦がさず煎り上げる所に井上の拘りを感じさせます。丹波篠山で採れた黒豆には、程よい甘味があって、それをただじっくりと煎り上げる職人の息吹と黒大豆本来の味が調和した逸品です。これは当園が黒大豆を心より愛するからこそ、出来る技であり黒豆への愛情とも言えます。
この煎り黒豆は、ただ煎るのではなく「煎り方」に匠の技が光ります。日中三日三晩かけて作った黒豆は、一切の焦げなく、「香ばしさ」黒豆そのものの香りが際立ちます。
黒大豆を一つひとつ丹念に煎り上げた「丹波素焼き黒豆」は、一切の焦げ目がく、丹波のふるさとの風味を際立たせた逸品です。当園では一番シンプルな商品ですが、他にはマネの出来ない商品としても自信があります(^^)d グッド!
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